プーケット(Phuket)


基本情報

プーケットの地図

位置・地形
アンダマン海に浮かぶタイ最大の島です。プーケットは総面積543平方キロメートル、シンガポールと同じくらいの大きさで、タイでは唯一島全体が県になっています。小さな島々に囲まれています。プーケットは北緯8度に位置し、熱帯雨林気候に属しています。アジアきってのビーチリゾートして知られていますが、その地形は複雑で、77%が山地になっています。プーケット空港から島中心部、また、ビーチから隣のビーチへ移動すると途中かなりの高低差があり、豊かな緑に覆われていることに驚かされます。この地形により、プーケットでは、マリンスポーツだけではなく、変化にとんだコースでのゴルフやトレッキング、ジャングル探検、川下りなどが楽しめるマルチリゾートになっています。
気候

交通
飛行機 タイ国際航空がバンコクのドンムアン空港(国内線ターミナル)から直行便が毎日11~12便(1時間20分)、チェンマイからは毎日1便(約2時間)就航。日本からの直行便は、成田からノンストップで週3便(約7時間半)、バンコク経由毎日1便(約9時間半)。他に、国内線はクアラルンプール、ペナン島などからの便があります。
バス 直行バスは、バンコク南バスターミナルから約14時間掛かります。
鉄道 バンコク(フアランポーン)からスラタニまで寝台列車で約12時間。スラッタニーからバスかタクシーに乗り継いで役4時間です。

観光ポイント

主な見所 ビーチ  公園・水族館   その他

ホテル プーケットのホテルリスト

ビーチ
パトンビーチ(Patong Beach)
プーケットで最初に開発され、観光客に最も人気の高いこのビーチは、島の西海岸、プーケットタウンから約15㎞のところにあります。4kmにわたる白砂のビーチには、カラフルなパラソルやデッキチェアが並び、マリンスポーツが盛んに行なわれています。バンガローやリゾートホテル、土産物屋、レストラン、マリンスポーツショップなどが軒を重ね、水着の観光客で溢れかえる様は、プーケットを代表する風景の1つ。夕日がアンダマン海に沈む頃になると、レストランやバーのネオンが灯り始め、ヒルj間の派トンとは違った表情を見ることが出来ます。シーフードや各国レストラン、オープンエアのバーが人気で夜が更けるまで賑わいます。

ナイヤンビーチ&マイカオビーチ(Nai Yang Beach&Mai Khao Beach)
西海岸の最北端に位置するないやんびーちは、ビーチを含む一帯がナイヤン国立海洋公園として政府の保護を受け、手付かずの自然を味わうことができます。穏やかで遠浅のビーチは海水浴に最適。公園内にはキャンプ場やバンガローがあって、ビーチ北よりにある、国立公園管理事務所で申し込み可能です。北側のマイカオビーチからナイヤンビーチに続く海岸線は、14㎞にわたるプーケット最大のビーチです。毎年12~2月頃になるとウミガメが産卵にやってくることでも知られ、タイ正月の4月13日には毎年ウミガメの放流祭も開催されています。

バンタオビーチ(Bang Thao Beach)
プーケット島西海岸の中央部、パトンビーチの来た10㎞に位置するプーケット屈指の高級リゾートエリア。約5㎞も続区美しい白砂のビーチと透明度の高い海、更に周辺に点在する最小のラグーンを活かして計画的に開発されたこの地域は、別名ラグーナエリアとも呼ばれています。ラグーンはプーケットの特産でもあるすずの露天堀跡を美しく造成したものです。ビーチ沿い車の走れる通りがないためとても静かで、5つの高級リゾートが集まり絵のように美しいこのモダンリゾートエリアは、互いにトゥクトゥクやラグーンを渡る専用のボートで行き来できるよう配慮されており、どのホテルの施設もサインだけで利用可能。また、マリンスポーツやカルチャー教室など,多彩なアクティビティも魅力の1つです。バンヤンツリーには本格的なゴルフコースもあり、プーケット中からプレーヤーが集まってきます。又、バンタオビーチの南、ソン岬を越えたパンすぃービーチにも、周囲と隔絶された静かな環境が魅力の最高級ソートがあります。

スリンビーチ(Surin Beach)
バンタオビーチとカマラビーチの間にある約600mのこじんまりとした静かなビーチ。松とタコの木が多く、地元のレストランが数件並んでいます。60年前には、プーケットで最初のゴルフコースが出来ました。ビーチの北側と南側の岩場でスキューバダイビングやシュノーケリングができますが、浜は急に深くなり、潮の流れも速いので水泳には不向きです。

カマラビーチ(Kamala Beach)
パトンビーチの北、岬を1つ越えたカマラ湾に広がる穏やかな3㎞の海岸線を持つビーチ。パトンから岬を1つ隔てただけで、人影も少なく、驚くほど静かで澄んだ海と美しい砂浜が穏やかな休日をもたらしてくれます。のんびりと時間を過ごすのに最適なビーチ。北側のスリンビーチに向かう途中にあるシン岬には、かわいらしい入り江上のシン岬ビーチがあります。

カロンビーチ(Karon Beach)
パトンビーチから岬を隔てて南に広がるカロンビーチは、北のカロンノイビーチ(通称リラックスベイ)と、南のカロンヤイビーチとがあり、カロンヤイはプーケットでは2番目に発展しているビーチです。3㎞にわたるほとんど一直線の美しい海岸線にはやわらかなパウダーサンドが広がります。リゾートホテルのほとんどにマリンスポーツのカウンターが設けられて、ビーチ沿いにはレストランやショップが集まっていますが、パトンと比べて人が少なく、ゆったりと長めのリゾートライフを楽しみたい人向きです。

カタビーチ(Kata Beach)
カロンビーチの南、サイ岬から南に伸びる1.5㎞の弓なりのビーチ。北のカタヤイと、小さな岩場を挟んで南のカタノイとに分かれています。サイ岬付近とカタヤイビーチ南端に銀行やホテルの集まる小さな繁華街があります。一方、カタノイは、椰子の林の残る静かで落ち着けるビーチ。南端は水の透明度が高く、シュノーケリングに最適。カタヤイからカタノイに続く高台からは、眼下に美しいビーチを一望することが出来ます。

ナイハーンビーチ(Nai Harn Beach)
プーケットタウンから南へ19㎞、プーケットの西海岸に連なるビーチの中でも最南端に位置する小さな弓形をしたビーチ。ナイハーンビーチの砂は、白くて柔らかいので有名。湾には普段から何艘ものクルーザーやヨットが停泊しており、毎年12月には、国際ヨットレース、プーケット キングスカップ レガッタがここで開催されます。ビーチの両側の山からは美しいビーチの全景を一望でき、特にプロムテープ岬から見るアンダマン海に沈む落日は、タイで最も美しい夕日として知られています。

ラワイビーチ(Rawai Beach)
プーケットタウンから南へ17㎞、プーケット島の最南端プロムテープ岬の手前、東側にあるビーチ。水泳やマリンスポーツにはあまり適していませんが、沖合いのボン島やケーオヤイ島、へー島(コーラルアイランド)は、スキューバダイビングやシュノーケリングの絶好のポイント。国道に沿ったパインツリーの下にはシーッフード店が並び、夕方頃から地元客で混み始めます。ビーチの北には、自然と共に昔ながらの生活をするシージプシーの村があり、独特の高床式住居を見ることができます。

公園・水族館
ランヒル(Rang Hill)
.プーケットタウンの北西にある小高い丘は、プーケットタウンとプーケット湾を一望できる景勝地です。頂上は芝生やベンチがある公園になっていて、ここから見るプーケットタウンの夜景はとてもロマンチック。昼は家族でのピクニック、日が暮れる頃にはデートスポットとして人気。また、丘の上にはフィットネスパークがあり、エクササイズやジョギングをする姿も見られます。

ラン園&タイビレッジ(Phuket Orchid Garden&Thai Village)
プーケットタウンの北、3㎞。タイの伝統的な生活習慣文化を紹介するカルチャーショー、ムエタイ、タイ各地の古典舞踊、ウェディングセレモニー、象の丸太運びショーなどが目の前で繰り広げられます。園内にはハンディクラフトセンターと、8000㎡以上の敷地に、様々な種類、色の花が咲き乱れる蘭園があります。

プーケット水族館(Phuket marine Biological Research Centre)
パンワ岬の先端に位置する海洋生物研究のための国立施設。プーケットの海に棲む色とりどりの魚やサンゴなどを見ることが出来ます。研究所では11~2月に浜辺で採れたウミガメの卵を孵化させて自然に帰す活動なども行なっています。

バタフライガーデン & 水族館(Butterfly garden&Aquarium)
タイだけではなく、熱帯全般の蝶を飼育する蝶園と、プーケットの海に棲む熱帯魚を集めたミニ水族館。広大な敷地中央の大きな池の周りには自然に近い熱帯植物が生い茂り、咲き乱れる花のまわりを数千匹のの蝶が色鮮やかに舞う姿や、花の蜜を吸う姿が見られております。蝶の繁殖に関する研究も行なわれており、その様子を見学することも出来ます。

プーケット動物園(Phuket Zoo)
椰子の木や南国の花が植えられた園内では、象に乗ったり、トラと一緒に写真を撮ることが出来ます。プーケット動物園の売り物は、動物達の多彩なアトラクション。象のショーでは、ダンスやマッサージ、フットボールなど愛嬌たっぷりの曲芸を披露してくれます。また、園内のスタジアムで行なわれるワニ対人間のレスリングショーも迫力満点です。


プラトーン寺(Wat Phra Tong)
空港からプーケットタウンに続く道沿い、タラーンの北1㎞。胸から下が地中に埋まった珍しい仏像があることで知られる寺院。昔、この地で息子をなくした父親が、夢のお告げで地中から突き出した金属の棒を掘り起こしてみると、それは仏像の一部でした。胸まで掘り起こしたものの、ついに全身を掘り起こすことは出来ず、その上にお堂を建てました。仏像の顔は信者によって貼られた金箔で黄金に輝いています。

シャロン寺(Wat Chalong)
プーケットタウンの南西、8㎞ほどのところにあり、プーケットでは最大規模の、最も信仰を集めている寺院。タイスタイルのカラフルな屋根瓦や金箔をちりばめた建築が美しく、数体の仏像のほかに、本堂には1876年に中国人坑夫の反乱を鎮圧した2人の高僧の像が安置されています。地元の人々からは絶大な信仰を集め、高僧の像の全身には参拝に訪れた人が寄進した金箔がびっしりと貼り付けられています。

その他
プーケットタウン(Phuket Town)
プーケットタウンは、島の南東部に位置し、プーケット国際空港からは車で約30~40分。島の人口の約22万人のうち、5万人が生活するプーケット最大の町。かつてはすずの産地として栄え、中国人やポルトガル人が貿易商人として活躍していました。当時の中国-ポルトガル様式と呼ばれる建築物がイアッも残り、歴史を感じさせています。南北に走るプーケット通りとモントりー通りが交わる時計台のあるロータリー周辺が中心で、公共施設やデパートtが立ち並んでいます。少し離れたラノ-ン通りは、活気溢れる朝市に象徴される庶民的エリア。プーケットの人々の生活に触れられる場所です。また、各ビーチへ向かうソンテウのターミナルも市場の向かいにあります。

タラーン国立博物館(Thalang National Museum)
ヒロインズ像から200mほどのところに、2つの建物からなるタラーン国立博物館があります。ビルマ軍の侵攻を撃退してから200年を1985年、ヒロインズ像の姉妹に敬意を表し、彼女達の記念館として、またプーケットとアンダマン海沿岸の古来からの歴史、民族、美術などを語ってくれる品々の展示庫として建てられました。
プロムテープ岬(Laem Phromthep)

プーケット島の最南端に位置するこの岬からは、アンダマン海とそこに浮かぶ小さな島々の織り成すパノラマが見渡せます。特に、ここからの夕日は、タイで最も美しいといわれ、真っ赤に燃える太陽が刻一刻と編んだ満開に沈んでいく姿は感動的。夕刻になるとプーケット中から観光客や地元のタイ人が集まります。プーケットタウンから18㎞。

ヒロインズ像(Heroines Monument)
1785年にプーケットに侵攻してきたビルマ(ミャンマー)軍に勇敢に立ち向かい、プーケットをビルマの支配から守ったという2人の姉妹の功績をたたえるために建てられた等身大の銅像。周りには、地元の人々がささげる花が今も絶えません。402号と4025号4027号が交わるロータリーに立っていま


Worldwide Hotel Accommodation

カスタマーアシスタンス
タイのホテル予約 ノーチャージに透明な価格 Japanese.HotelThailand.com
人気の目的地