メーホンソン(Mae Hong Song)


基本情報

メーホンソンの地図

位置・地形
メーホンソンはいくつかの高い山脈によって保護され、ほとんど一年中涼しい気候を過ごせます。メーホンソンは、バンコクから924㎞に位置し、チェンマイからメーサリアン経由の南回りのルートとパイ経由の北回りのルートで行けます。メーホンソンはミャンマーの北と西に接していて、建物や寺院にもビルマの建築様式の影響が強く現れています。メーホンソンは12,681スクエアキロメートルの広さを持っていて、アンぺー ムアン(Amphoe Muang)、アンぺー パイ(Amphoe Pai)、アンぺー クン ヤム(Amphoe Khun Yuam) 、アンぺー メー ラ ノイ(Amphoe Mae La Noi)、アンぺー メー サリアン(Amphoe Mae Sariang)アンぺー ソッ モエイ(Amphoe Sop Moei) 、アンぺー パン マッパ(Amphoe Pang Mapha)の7つの地区に分けられています。

気候・ベストシーズン
タイ北部の気候は、モンスーンによって特徴づけられます。熱帯ではありますがタイの他の地域よりも涼しく、湿度も高くありません。12月から1月はとても寒くなりますが比較的、1年中快適に過ごせます。

交通手段
飛行機
バンコクからメーホンソーンへの直行便はありません。チェンマイからメーホンソーンへのフライトをは毎日3便出ていて、所要時間は約35分です。
バス
バンコク北バスターミナルからチェンマイまではたくさん本数が出ています。チェンマイアーケード(バスターミナル)から毎日8本、メーホンソン行きが出ています。ホート-メーサリアン経由で山岳地帯を回る、南回りのルート約8時間、パイ経由の北回りルートも約8時間かかります。
列車
バンコクからメーホンソーンへの直行便はありません。バンコク駅から、普通または急行列車でチェンマイ行きの列車が毎日7便出ています。チェンマイからバスまたは飛行機でメーホンソンへ行けます。

観光ポイント

主な見所    山岳民族  洞窟・滝  公園・その他

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プラタート ドイ コン ムー寺(Wat Phra That Doi Kong Mu)Amphoe Muang---メーホンソンには多数のビルマ風建築の寺院みられます。その中に、町を支配するようにコンムー山の山頂に建っている、プラタートドイコンムー寺はあります。メーホンソン国の最初の王様である、シンハナトラチャによって建てられた、丘の頂上にある寺院は、都市の素晴らしい景色と周囲の山脈や谷の絶景を見ることが出来ます。
フアウィアン寺(Wat Hua Wiang)Amphoe Muang---プラチャオプララケーンの仏像を含む美しい服を着せられたブッダ像があります。それはミャンマーのマンダレーにある主要な仏像の複製です。

チョンカム寺とチョンクラーン寺(Wat Chong Klang and Wat Chong Kham)Amphoe Muang---
これらの2つの僧院は同じ合成物を共有しています。幾重にも重なった屋根には銀色の装飾が施されています。仏教や当時の村人の生活様式を分かりやすく描いた、グラス絵画とは別にミャンマーから奪った30体以上の木彫人形があります。寺の前にある、大きな池は「ノン チョン カム」と呼ばれています。周辺エリアは公共の公園として設計されました。その公園はくつろぎにとても適した公園で、特に夜は素晴らしい景色が見られます。

トゥぺー寺(Wat To Phae)Amphoe Khun Yuam--- クンヤムマーケットから約7 kmのところに位置した、大きく美しいビルマ様式の仏教寺院です。伝説によれば、人々をいかだで運んで、市場から寺を建てるのに必要なチーク材をこの場所に集めたと言われています。そして、人々が力を合わせて建てたこの寺院はトゥぺー寺と呼ばれています。

山岳民族
リス族(Lisu Tribal Village at Pang Paek)Amphoe Pai---リス族はアンペーパイに到達する前に約30㎞離れた所に位置していた、見学する価値のある民族です。

カレン族の村(Mae Ping Karen Village)Amphoe Pai---カレン族の村はメーハイに位置していて、彼らは自身のアルファベットを持っており、高度な文明を持っています。村内の見学は車で移動可能です。

ラワ族の村(Mae La-up Lawa Village)Amphoe Mae La Noi--- この村はメーチャム、メーラノイ、メーサリンガーの三つの地区が交じった所にあります。この民族の文化、建築様式、山岳民族の服装や文字は、タイの他の山岳民族とは異なっています。この村の見所は美しい風景を見られる丘の頂上です。

洞窟・滝
タムロット(Tham Lot)Amphoe Pang Mapha---この洞窟には古代の、紀元前に残された貴重な遺物が発見されました。この巨大な洞窟には多彩な石筍や鐘乳石で美しくデザインされています。洞窟内を見学する際は、ガイドと周りを照らすランプが必要です。バンメーラナ、バンパンカム、バンパーピュークのような洞窟がアンぺーパンマッパの違う地域にあります。

パスア滝(Pha Sua Waterfall)Amphoe Muang---この滝は同じ名前の森林公園内に位置しています。7レベルの高さの滝は巨大でまるで絵のようです。滝を見るために最高の時期は8月前半から9月後半の間です。

メーヤン滝(Mae Yen Waterfall)Amphoe Pai---この滝は3層に連なっていて、この地区で最も美しい滝のうちの1つです。徒歩でこの滝へ行くには3時間から5時間かかります。

モーペン滝(Mo Paeng Waterfall)Amphoe Pai--- アンペーパイから9㎞の所に位置し、車で行くのが便利です。滝周辺は陰が出来ていて、とても美しいです。近くにはムアンソイ滝と平和的な山岳民族の村があります。

公園・その他
タムプラー森林公園(Tham Pla Forest Park)Amphoe Muang--- メーホンソンの町から17 Km離れた、バン フアイ パにあります。周囲の地域は小川と小山が多く、涼しい森林があり、寛ぐのにはぴったりです。森林公園の特徴は、鯉と同じ種類の魚がたくさん泳いでいるくぼんだ洞窟があることです。

ひまわり畑(Wild-Sunflower Field, Doi Mae U-Kho)Amphoe Khun Yuam---大きな山脈に囲まれた地域であるタンボーン メー ユーコーにあります。タイではひまわりの事を「ブアトン」と呼んでいて、11月中は丘やその周辺に野生のひまわりが咲き乱れ、金で覆われているように見えます。

.スリン国立公園(Nam Tok Mae Surin National Park)Amphoe Khun Yuam---スリン国立公園はドイメーユーコーより11㎞程はなれた場所に位置しています。メースリン滝は高さ80mで、ビューポイントからは国立公園オフィスが見えます。ここにある森林は有り余るほどの量の自然を維持しています。ビジターは、1泊用のテントを運ぶことをお勧めします。

民族開発援助センター(The Tribal Development & Assistance Center)--- この地域はチェンマイのアンぺーメータンまで広がっていいて、植えられた花や木々、冷たい空気がその土地の景観をさらにすばらしいものにいています。


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