バンコクの状況に関する最新情報
2008年11月26日
スワンナプーム国際空港は2008年11月26日の夜まで閉鎖が続く予定です。
昨晩、市民民主化同盟(PAD)の支持者がバンコク・スワンナプーム空港ビルへの入り口を閉鎖したことにより、同空港を出発するフライトの欠航、また同空港の閉鎖を余儀なくされました。バンコクに到着するフライトの着陸は認められております。現時点では、スワンナプーム空港へのフライトを通常通り運行するかどうかは、各航空会社が独自に独自に判断している状態です。スワンナプーム空港での状況が悪化した場合、同空港に到着予定のフライトは、旧国際空港であるドンムアン空港やチョンブリ・パタヤ方面にございますウタパオ空港に着陸する可能性がございます。
タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、タイエアアジアのスワンナプーム国際空港を離着陸するフライトは、現時点では空港が再開されるまですべて延期されている状態です。
ドンムアン空港を離着陸する国内線につきましては、通常通り運行されております。
バンコク市内:
反政府組織による路上での抗議活動は依然として続けられています。デモ活動は指定された集会場やその付近で行われています。バンコクを訪れる予定の旅行者やバンコク在住の外国人は、
首相府や国会議事堂、その近辺のエリアへは近付かないよう注意して下さい。デモ活動は国会議員やその外の政治活動家に対して行われています。影響を受けているのはバンコクでも政府関係の建物が多く集まる地域のみです。
ラタナーコーシン島(王宮周辺の歴史的建造物が集まるエリア)付近を訪れる場合、渋滞や混乱の可能性のある陸路を避け、チャオプラヤ川のシャトルボートや水上タクシーをご利用頂くことが可能です。バンコクやタイのその他の地方の観光地・ショッピングセンターなどはデモによる影響を全く受けておりません。首都・バンコクでの人々の生活やその他の都市につきましても通常通りとなっております。今回の騒動による
外国人旅行者やタイ在住の外国人の被害は報告されておりません。
スワンナプーム空港を除いたタイのそのほかの空港や、ホテル、列車サービス、その他の旅行関係の施設・サービスでは通常通りの営業を続けております。首相府付近の道路は一部閉鎖されております。ウィパワディー・ランシット通りとスワンナプーム空港へ向かう道路では激しい交通渋滞が予想されます。これらのエリア付近を車で訪れる予定がある方は、時間に余裕をもって行かれることをお勧め致します。
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www.bangkokpost.com もしくは
www.nationmultimedia.com.
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