カオヤイとはタイ語で『大きな山』という意味があります。タイ国内では最も古い国立公園となり、ホアヒンと並びタイ人に人気の保養地です。広大な国立公園内には貴重な動植物が生息しており、2005年に世界遺産にも登録されています。 ナコーンラチャシマーはタイの東北部(イサーン)の玄関口として栄えています。タイのジャンヌダルクとも呼ばれる『タオ・スラナーリー』像には毎日沢山の参拝客が訪れます。郊外には『ピーマイ遺跡』(カンボジアのアンコールワットの原型モデル)など、沢山の歴史遺産が数多く残っており、遺跡探索などの拠点としても、見所沢山の街です。