チャイナートは、チャオプラヤ川の東岸にあり、ラマ4世の時代にサンカブリ(Sankhaburi)より移住してきた人により形成された町です。過去にビルマ(ミャンマー)軍との攻防の際の要所として軍の基地が置かれていたことがあり、当時はとても重要な町であったと言われています。なお、チャイナートという名前は「勝利の地」という意味があります。これはこの地でのビルマとの戦でタイ軍がすべて勝利を収めたため、この名前が与えられたそうです。